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2020 / 04 / 23
16:30

匿名手紙を公開します。

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〔呼びかけ〕 昨年末の匿名手紙の公開を要望するコメントが複数届いています。送ってくださった方の許可をいただきたいので[コメント記入専用欄]からお返事いただけると大変ありがたいです。公開の際には個人特定される部分の伏せ字処理を施します。私にも[コメント記入専用欄]への発信者情報はわからないのでご安心ください。他の御父兄の方も今まで感じた理不尽な出来事や不平等について、安心してコメントを書き込んでください。宜しくお願いいたします。 小牧義重この度私の呼びかけに対して御父兄の方から手紙をホームページに公開することの賛同を頂くことができました。この手紙が学校の現状を直視するきっかけを私に与えてくれました。心から感謝申し上げます。学校を良くするための意見、提案を歓迎し,御父兄が誰でも自分の考えを言いやすい環境が今のKISTにはありません。匿名でなく、自分の名前で堂々とものが言えるKISTが一日でも早く来ることを目指して頑張ります。 小牧義重 

〔許可をいただける返信をいただきました。掲載します。〕  吉田さんが謝罪されました。匿名の手紙は数名で相談して文章を考えました。宛名は全く学校とは関係ない友人に書いてもらいました。学校が怖いからです。今もです。私達は吉田さん謝罪を求める為に行動したのではありません。学費の不平等を無くして欲しかったからです。ミセスは学費を使って良い先生を採用したい、と言いながらバスドライバーの人が先生になったり、友達や親戚を家族ごと採用しています。学校に対する耐え難い不信感を訴えたかったのです。辞めるのは吉田さんではなく、ミセスや理事だと思います。この学校では父兄と生徒は弱い立場です。ミセスに嫌われたら吉田さんのように学校を辞めるように仕向けられます。成績不振者もそうです。ミスターが追放されたのはミセスを取り巻く理事やオフィスのメンバーがミセスに意見を言えないからだと思います。どんな人もミセスには逆らえません。ミスターでさえも逆らえません。私は今回の値上げは許せません。ここは日本ですよね。まるで独裁者の下にいるようです。父兄に対して互いを監視させて、怖がらせるような一斉メールは許せません。意見交換できないなんてIB校ではないと思います。生徒もこんな気持ちで学校に逆らえないのでしょう。若いころからミセスや先生に忖度して顔色を伺うなんて、人の子どもを何だと思っているのでしょう。許せません。毎日、御父兄のコメントを読ませて頂いてます。ミセスが20周年パーティーに参加した一部の父兄に個別に連絡して説明しているとしたら、やはり父兄や生徒をランク付けしているんですね。ミセスにとって私達は名前も知らない口も聞いたことのない説明対象にならない下々の父兄かもしれませんが、毎年きちんと高い学費を支払ってきました。一般的にはとても高額な学費です。手紙にはそのような気持ちを込めて改善してもらえるかも、という希望を込めて失礼のないよう気を遣ったつもりです。でも今は、ミセスや理事が手紙を隠蔽したこと、手紙を問題視してくださったミスターが怪我を負わされ家も学校も追放されたことを知り書いた時より失望しています。ミセスがホステスだったこと、ミセスの痩せるためのジムのトレーナーが保育士になっていること、DPの平均点を上げるためにテストを受けることが出来ない生徒がいること、悲しい思いをした卒業生、酷いと思います。私達は手紙を出したことを後悔はしていません。手紙を公開して頂くことで少しでもミスターの力になりたいと思っています。ミスターにお願いしたいのは、学校に父兄の声を必ず届けて頂きたいということです。聞くに耐えない事実を知りながら、なし崩し的に子どもを学校に通わせる訳にはいきません。IB校の理念を取り戻して頂きたいです。そんな当たり前のことが阻まれている現状、創立者が追い出されて話し合いすら出来ない現状は、世間から見たら異常な学校に映るはずです。せめてミスターは、父兄や生徒、真面目に教えてくださっている先生を大切にしてください。

〔小牧義重より御礼〕 この度私の呼びかけに対して御父兄の方から手紙をホームページに公開することの賛同を頂くことができました。この手紙が学校の現状を直視するきっかけを私に与えてくれました。心から感謝申し上げます。学校を良くするための意見、提案を歓迎し,御父兄が誰でも自分の考えを言いやすい環境が今のKISTにはありません。匿名でなく、自分の名前で堂々とものが言えるKISTが一日でも早く来ることを目指して頑張ります。小牧義重

2020 / 04 / 18
13:07

「週刊文春」の記事要約UPしました。

4月23日最新号 

今年1月8日にKISTから保護者への「理事長交代」の一斉メールで学校創立者小牧義重理事長が突然めたことを知った保護者の間で不安が広がったことから記事ははじまる。創立者義重氏は親の代からの重機会社の経営から私財を投じてKISTを設立した緯を冒頭に触れ、今年一月に義重氏が理事長解任されたことに詳しく取材がなされていた。きっかけが学費優遇を非難する匿名手紙であること。岩崎ひろみ氏の学費優遇と百万の学費未いがある事実を認めた上で、それらは高齢の義重氏がここ年学校経営から一引いていたことから、実を握っていた孝子副理事長が行ったということを岩崎氏の本サイトへの書き込みから引用して書かれている。目に余る公私混同について改めるよう義重氏が孝子氏ら経営陣に求めていた最中の理事長解任であったこと。また記事には孝子氏がホステスをしていた時に義重氏と出会い、その年後、孝子氏が時の夫と共に義重氏の重機リース会社に入社したことや、義重氏と孝子氏共にその後それぞれが離婚し、再婚したこと。学校設立初から藤現理事長はじめ孝子の知人が何人も学校職員になってることが書かれている。今年三月、追放された義重氏がサイトを開設し、学校の問題点について意見を募集。岩崎氏と孝子副理事長との優遇に至るまでのやり取りを岩崎氏が書き込んだ。「ミセスは他にも納したり優遇したりしてる人がいるから大丈夫。ここは私立なんだからわたしがいいと言えばいい」「人の役者を紹介してから体育館改築の話がいつの間にか演劇ホールに発展していき、彼らがボランティアをすると学費を半額にするという話をミセスから聞いた。だんだん怖くなった」と、詳しく書かれている。岩崎氏は今年二月に職員をめ、お子さんも退学されたことにも触れてある。週刊文春の記者の取材にして岩崎氏は「未いの学費は現在けている」と答え、義重氏は「副理事長の公私混同を指摘し監法人を入れるべきだと理事たちに言ったが、理事長職も解かれ三月には理事も解任された。現在は無効を求めて東京地裁に訴を提出し受理された」と明したと書かれている。孝子氏は同記者の電話取材にして直接の返答を避け、学校にファックスするようにと求めた。そのような形で再度、同記者が質問したが、やはり副理事長名で「回答を差し控えたい」との返答だった。週刊文春の記者は「KISTは私立外国人学校教育運費として生徒一人につき15千円の補助金を受けている。紛の早期解決が求められる」として記事を終えている。

2020 / 04 / 18
11:15

学費未収見逃しの告発文

私は今年学校を去りました。もう去ったあとなのでっていようと思いましたが、優遇されていた事実を知っていただきたく書き込みます。度重なる上げにして、ミセスは「私が何とかするからにしないで!その代わり入手困難な舞台のチケットを取ってくれればいいわ!」「友だちじゃない、いいのよ!」「他にも納してたり、優遇してる人もいるから大丈夫よ。」と言われました。「ここは私立なんだから、私がいいと言えばいいの。」と。不安ではありましたが、他にもそういう方がいるならそういうものなのかな?と考えてしまいました。私のできることはまれたチケットを取ること。おに入りの役者を紹介すること。出る限りのことはしました。人の役者を紹介し、入学もされました。その人たちがミセスと親しくなると体育館改築の話が、いつのまにか演劇ホールに発展していき、それが正式にどんどん決まっていく、彼らがボランティアをやると学費が半額にする、という話をミセスから聞きました。そういう子を見ているうちに私はだんだん怖くなっていきました。そして、年前にミセスから、「資格を取って働いたら社割が利く、もう1人子どもを作れるよ。」と言われました。資格を取る費用をミセスに出してもらっている職員もいますが、私は学で勉強をして資格を取りました。そして長年やってきた仕事をめ、今年度はスタッフとして働かせてもらい社割にしてもらいました。私はミセスのプレスクール職員になり、子供はミセスの学校に通い、その立場で私物化を見て見ぬふりをする罪を一に意識するようになってきました。思えばはじめはミセスと仲良くしていただけることが嬉しかっただけなのに、づいた時にはもうけられない態になっていました。職場では笑でいましたが同時に私はこの学校をめないと大なことになると考えるようになったのです。しかし、子どもたちが学校の友だちと仲良くししく勉強している子を見ると、あと少しあと少しとめるタイミングをめずに先延ばしになってしまいました。娘には少し話をしたことがありました。私自身も人の方に社割の話をしました。それが学費優遇自慢のようにがってしまったのです。反省しています。私の学費優遇の噂が広がったことをミセスはご存知でした。私は職員としての仕事と子育ての日でタイミングを逸していました。職場でのミセスは自分が思い通りにならない意見は一切認めない副理事長でしたから機嫌を損ねないように恐る恐る働いていました。昨年秋に私のことが書かれた匿名の手紙が、ミスターとミセスに届きました。ミスターには「これは見過ごせない」と呼び出されて事実確認をされました。それでもミセスは「大丈夫、大丈夫」「このままけてればいい」と言って匿名手紙を相手にしていませんでした。その後、ミスターがその手紙のことでミセスと意見が立して家を出た(出された?)ことを知りました。ミセスはミスターが認知症だという酷い作り話に問題をすりえて、話を煙にこうとしていました。時事務局長だった藤さんが職場に電話をしてて、私が理事長のスパイだと言われるようになりました。職場にも居づらくなりました。父兄で弁護士の方から「子どものためにもミセス側についたほうがいい」と連絡がました。私の職場には理事で学校の顧問弁護士の寺井先生が訪問されて何かあったらと、お名刺を置いて行かれました、ミスターの告白にも書かれてましたが、寺井先生はミセス側の味方でした。父兄弁護士も寺井先生も私がいろいろミセスのしてきたことを知ってるので取り込みたかったのだと思います。年明けミスターが理事長を解任され、私の元にだけ年度の雇用書類が届きませんでした。私はミセス側につかなかったから見捨てられたのです。でもこれ以上罪の意識に苛まれたくなかったので、少し安堵もしました。確かに私は学費優遇を受けていました。始まりはお友達という甘言からでしたが、私にも良心があり、それは本いことだと思っていました。その罪の意識に苦しんでる私にして「蔽に協力しろ」との如く、学校ぐるみでは力をかけられ、藤理事長、弁護士2人に取りまれて、私は身体をしました。学校からは「学校に夫婦でなさい。ないなら翌週から子供の通学は認めない」というメールが幾度も届くようになり、私はそこで蔽を約束させられるのではと怖くなりました。私は全額分割返金をお約束する契約書に署名をして返送し子供を退学、自分も退職しました。こちらの投稿をみ、学費の優遇のことで嫌な思いをされた方が沢山いらっしゃることを知り、心から申しなく思っております。お詫び申し上げます。また芸能のお仕事をされていた平野さんのように、学費を額支っていらっしゃる方に誤解が生じたこともお詫びします。ミセスからお小遣いと言うのはいただいておりません。私が困っているのを見かねたミセスがお金を貸してくださいました。学費優遇の時もそうでしたが私からんだことはありません。娘には無駄遣いをしないためにもミセスからのお金だと明しました。それを娘は話してしまったのだと思います。クラスメイトや親御さんには不愉快な思いをさせてしまいました。本に申しございません。20周年パーティーやキスティバルの時などに舞台に立たせていただくこともありましたが、それらはボランティアです。金は一切受け取っておりません。全て告白することで、お詫びとしたいと思い書き込みました。本にすみません。ミスターはお元でしょうか。勇のある行動を起こしてくださり、私にお詫びをする場所をいただけて感謝しています。皆、本に申しありませんでした。娘に罪はないことだけは分かってください。

2020 / 04 / 17
02:10

「KIST創立者小牧義重よりお知らせPart2」をUPしました。

Kインターナショナルスクール御父兄の皆様へ。Dear the parents and guardians of K. International School Tokyo,

 

皆様、本当に多くのご意見ありがとうございます。様々なコメントを読ませていただくと御礼を言うのが相応しいとは思えないほど鬼気迫る状況と把握しました。

IBの使命宣言には「点数のための勉強」から「生涯にわたって学び続けるための学び」に変っていかないといけないことを宣言しています。また「自分と違う考えの人も理解できるようになるよう働きかけるものである」とも宣言しています。

反省して自分と違う考えを認める中で、正しいことを探究していくことこそが改革だと私は思います。そして、運営する側が「気づく」ことから改革は始まります。IB校として本来の姿に戻り、多くの御父兄の皆様や生徒、卒業生 、職員の皆さんの意見を聞き入れて、反省して改善する、その姿勢をIB校らしく自らが宣言に従って行動する時がきています。一部職員が反省できないのなら私が学校に戻って学校がその創立理念を取り戻す行動を起こせばいいのです。

IBの理念はIBの使命宣言でも明確なように偏差値主義で生徒を点数によって優劣を判断することへの警鐘から始まっています。IBオフィスがDPの学校別平均点を開示している意味は、点数主義に走らせるためではありませんし、学校同士を競わせるためでもありません。そもそも点数のいい生徒もいれば、努力しても点数が思うように出せない生徒もいるでしょう。しかしそれによって生徒は未来や人格を否定されるものではないのは言うまでもなく当然のことです。ましてや学校がテストを受ける資格を生徒から奪うなんて、絶対にあってはなりません。DPの得点の平均点を上げるために全体的に2年履修を早め、最終の2年間をDP対策に費やす皺寄せでエレメンタリーやセカンダリーの生徒や先生を疲弊させることもIBオフィスはその理念から推奨するわけがありません。

確かにDPの得点は個々の大学を決める上で非常に大切な指標であることは確かです。しかしそれは当然、個人個人の生徒が「自分との戦い」の過程において成長するものであって、先生はそれをどんな生徒でも(見込みの点数が高い生徒であれ、伸び悩みそうな生徒であれ)精一杯、寄り添い、励ますのが本来のあるべき姿です。先生や生徒をサポートする環境づくりこそ、学校の役割だと感じます。生徒は学校という場において点数の優劣に関わらず自分を認めることが出来、また等しく自分の居場所だと感じることができる、もっと言うとそのようなことすら意識しなくても自分を高めるために、また自分らしく居られる場所として感じられるべきです。学校は全ての生徒に安心して学べる環境を提供することが使命です。生徒はその中で一年一年自分を磨いて心身共に重要な成長期の多くの時間を費やすのです。

私は点数を高める意識を否定しているのではありません。御父兄のコメントを読みましたが、Kインターナショナルスクールに長年通って、高校になり点数が足りないから君はいらない、平均点で皆の足を引っ張るから試験を受けてはいけない、 そんな理不尽なことを止めないといけない。学校は点数が伸びない子であっても、その生徒の頑張りを最大限に発揮することを応援するべきです。IBの理念とは何か、その原点に回帰するべきです。今の学校の状態は点数にこだわり過ぎて仏彫って魂入れず、の状態のように思えてなりません。この改革はI BやCISの登録そのものを剥奪されることではないことを理解して頂きたいです。何も失うものはないのです。

平均点が世界12位でなくてもいいと思います。個人個人が精一杯努力して認め合っていた数年前もKインターナショナルスクールはIBやCISの認定下であったし進学率も良かったのだから、それでいい。日本よりも学歴重視であり国際教育も進んでいるシンガポールでさえIB校の2019年のDP平均は34.48です。これでいいのです。平均点を学校の掲示板や玄関に張り出して競わせる、足切りをする、先生が疲れる、生徒も疲れる、私はそれを止めたい。一部の生徒だけが学費を払わなくていい、特別な勉強会を受けられる、テストの答えを教えて貰える、そういうことは終わりにしたい。気づいて、認めて、反省する。そんな当たり前のこと、本来なら理事会が機能して、他のどこに届け出ることでもない、自浄作用さえ働けばいいはずです。反省は勇気のある正しい行動だと私は思っています。高い学費を納めてくださっている御父兄の皆様、全ての生徒は平等に安心できる環境を持つ権利があるはずです。当然、学校に対して自由に意見の言える雰囲気がなくてはなりません。

探究する人、知識のある人、考える人、コミュニケーションができる人、信念がある人、心を開く人、思いやりがある人、挑戦する人、バランスのとれた人、反省する人。これらはIB学習者に求められる姿です。全て点数主義、偏差値重視の教育の中では目を向けられないことばかりです。私も御父兄の皆様も自分が受けてきた受け身の教育に疑問があったからこそ、この理念に心を動かされ、私はIB校をつくり、皆さんはIB校をお選びになったはずです。「デスカッション可能な先生と生徒の関係、能動的で活動的、積極的な姿勢」は約束されなければなりません。全ての生徒が挑戦できる場でなければならない、点数制で落ちこぼれをつくらない、それが私のそしてIB校の基本理念です。

いよいよコロナ感染が拡大して様々な行動規制が出てきました。そういう時こそ、私の大切な生徒は普段できないことに挑戦したり、本に触れたり、工夫して運動したり、と今だからできる発見をして欲しいと思います。たくさんある時間を自分で創意工夫できるはずです。それこそ、受け身の教育を受けている人が苦手な能動的、活動的で、積極的な姿勢です。私が言わなくても、きっと、皆さんはそうされているはすです。皆さんが元気でいることをいつも心から願っています。

学費がまた値上がりして請求されたことを聞きました。政府によって緊急事態宣言が発令されたという未曽有の事態に経済的に打撃を受けておられる御父兄の方々も当然いらっしゃいます。何故、そのことにすら配慮もできないのでしょうか。今、生徒達は「普通に学校に行って勉強する」というごく当たり前のことができない事態に生まれて初めて直面し、困惑していることと思います。今、教育者がなすべきことは、そのような生徒達に対して、「事態が落ち着いたら、また今までのように勉強できるからね。先生達は待っているよ。」というメッセージを送り、生徒達全員の帰りを待つことです。そして、そのためにはこの未曽有の事態で経済的打撃を受けた御父兄の方々も安心してお子さんをまたKインターナショナルに通わせることができなければなりません。学校は、この非常事態に直面した今こそそのような教育者としての信念に今一度立ち戻り、値上げした学費を元の額に戻す決断をすべきであると私は考えます。

私が出来ることは確実にしていきます。多くの声を頂き肝に銘じています。今後もご教示頂きますよう、ご意見欄は常設します。匿名で構いませんので学校へのご不満、不備な点、理不尽なこと等何でもお寄せください。また、私を手伝いたい、資金援助したいと申し出てくださった御父兄の皆様、卒業生の方々、本当に嬉しくて涙が出ました。ありがとう。迷惑をかけられないから、気持ちだけ有り難くいただきます。今の私には勿体ない励ましの言葉の多くをいただき、本当に嬉しかったです。ありがとうございます。

K International School Tokyo 創立者 小牧義重

2020 / 04 / 16
02:00

「KIST創立者小牧義重よりお知らせPart1」をUPしました。

Kインターナショナルスクール御父兄の皆様へ。Dear the parents and guardians of K. International School Tokyo,

 

この度は、急な理事長交代によりご心配お掛けしております。生徒及び御父兄の皆様に御挨拶をする場もなく退く形になったことについて、不安や疑問を持たれた方も多いのではないでしょうか。心からお詫び申し上げます。昨年12月に私の発言を奪う手段として意図的にKISTのメールアドレスを閉鎖されて以降、私自身の現状や考えを皆様に発信できない状況にありました。このような形ではありますが、ようやく皆様に私の言葉をお伝えできる事を嬉しく思っております。

To begin, allow me to apologize for the concern caused by my recent sudden replacement as director. I am sure many of you felt anxious and doubtful because I had no opportunity to provide an explanation regarding my resignation. I truly apologize for this unfortunate turn of events. In December 2019, my email account at KIST was intentionally closed to prevent me from speaking to the KIST community, and I had no ability to share my current condition or thoughts with all of you. While the occasion is less than ideal, I am very happy to once more have a forum to speak to all of you.

=副理事長の暴走が止められませんでした=

この4カ月私は残念なことにKISTは私の想いとは逆の方向に向かっている証拠をたくさん見てきました。小牧孝子副理事長と内藤理事長による学校の私物化と公私混同、機能しない理事会と不適切な理事の存在、自分の利益しか考えないスタッフや父兄の存在。これらを正さなければ、KISTの存在はむしろ害になります。私が両親の会社を売却し100億円を投じて創立したことは重要ではありません。しかし私は創立者です。私を追い出し捨ててしまう学校はもはやKインターナショナルスクールではありません。KISTのホームページを見ると、悲しいことに私の写真は消されています。まずは私の健康状態から説明申し上げます。現在、私は副理事長らから受けた暴行により怪我を負っています。小牧孝子副理事長(以下、「副理事長」とします)は、私が認知症ではないことを知りながら周囲に「認知症だ」と嘘をつき、私の社会的信用を失うことを目的とした情報を拡散しています。

私は当然ながら認知症ではありません。また、私が「詐欺事件」「学校乗っ取り」に巻き込まれていると、副理事長は私の生活環境を否定するような馬鹿げた嘘や噂を拡散しましたが、まずそれらは一切事実ではないと断言させて頂きます。現在の私を金銭面、生活面において変わらず支援をしてくださっている方々、御父兄、そして共に尽力してくださっている有識者の方々が、これ以上の嘘や噂により辛い目に遭われる事に私は強い憤りと悲痛な思いで耐えられません。この皆さんは学校乗っ取りなどに微塵も興味がない方々です。

私はご父兄の皆様に心から謝罪します。私は皆様の声に耳を傾けることをせずに、長期間固定した理事メンバーと共に学費値上げを毎年の理事会で承認して参りました。大変な間違いを犯しました。またスタッフを余りにも副理事長の縁故や友人関係で採用したことで副理事長の暴走を助長し許してきました。生徒の皆さんの学生生活をかけがえのない豊かな時間にして好奇心にあふれる学びの場を創ることが私の学校創業の目的でした。現実が不公平と荒廃を生んでいる以上、学校側がIB校らしく蘇生し、依怙贔屓を根絶し、改めて学費値下げをすぐに検討します。また教育にふさわしくない人材の着任を改めて無くします。私は潔く自分の非を認めて、猛省しています。私が謝ってもご立腹の御父兄も多いことと存じます。During these past four months, I have seen a great deal of evidence proving that KIST is heading in a direction opposite to my ideals. The privatization and mixing of public and private matters at the school by Deputy Director Takako Komaki and Director Naito, the non-functioning board of directors and inappropriate directors, and staff and parents who only think about their own profit and gain. If we do not correct these matters, KIST itself will become a source of harm. It is not important that I sold my parent’s company for 10 billion yen to found the school. But I am the founder. The school that threw me out, however, is no longer K. International School. When I look at the KIST home page today, I am greatly saddened to see my photo has been erased. First, I would like to provide an explanation regarding my health. Currently, I am suffering from injuries caused by the violence of the Deputy Director and her associates. Deputy Director Takako Komaki (hereinafter “the Deputy Director”) has spread the lie that I am suffering from dementia, all while knowing that I am not suffering from dementia. She has spread this false rumor to make me untrustworthy in the eyes of society. I assert once more that I am in no way suffering from dementia. The Deputy Director has furthermore spread the audacious rumor that I am being scammed to disrupt my ability to lead a normal life, and I state now that this rumor is wholly untrue.

I feel great resentment and sorrow that any of the people who have continued to support me financially and personally, or the parents of KIST and my and academic colleagues should suffer any more from these salacious rumors and lies. These individuals have absolutely no interest in taking over the school for their own purposes.

I offer my sincere, heartfelt apologies to all the parents of KIST.  I did not pay due attention to your voices, and approved increases of the school tuition at the board meeting every year, together with a group of directors that had become fixed over many long years. I now admit that this was my worst mistake. Furthermore, it is a fact that I hired too many staff who were friends and relatives of the Deputy Director, and thus permitted and facilitated the monopolization of the school management. When we founded this school, my initial goal was to create a place of learning that makes the school days of our students a precious, lifelong treasure and stimulates their natural curiosity. The truth of today, however, is that KIST is a place of inequality and meanness. Therefore, I want to rebuild KIST in the true spirit International Baccalaureate school, abolish favoritism, and immediately consider a reduction of the school tuition. I will furthermore eliminate the personnel among our ranks who are not suitable to educate children. I humbly admit my faults and I am deeply reflecting on my past conduct.  I understand that many of you will still feel deep anger even with this apology.

=私を学校から追放し父兄からの匿名手紙を無視し問題をすり替えて隠蔽しました=

私が真実を語ります。昨年12月中旬、私は自宅の鍵を変えられ自宅から追放され、その後理事会のメンバー変更を着手する直前に卑劣なやり方で学校の実権さえも剥奪されました。副理事長の指示でオフィス職員は私の給料やクレジットカードを止めました。そのうえ副理事長は私が認知症であるとか、詐欺被害、学校乗っ取りに巻き込まれているなどというとんでもない虚偽の理由で取引銀行に対して強引に私の個人口座の利用制限を行いました。副理事長は私の友人や親族にまでも「理事長は認知症で自分が分からななくなっている。詐欺事件にも巻き込まれているからお金を貸さないように」と嘘の情報をばら撒きました。こうして私は人間としての尊厳と活動の自由を奪われ、孤立に追い込まれました。副理事長は探偵を一日中つけて私の行動を長期にわたり監視し、私が学校に出向く事を異常なほどに警戒しているのが現状です。こうして私は人間としての尊厳と活動の自由を奪われ、孤立に追い込まれました。副理事長は探偵を一日中つけて私の行動を長期にわたり監視し、私が学校に出向く事を異常なほどに警戒しているのが現状です。

なぜ今に至ったのかをお話します。DPの得点が世界12位にランキングされた快挙は何よりも生徒の皆さんが頑張った成果です。しかし、それに乗じて学費を値上げし続ける副理事長の発想は詭弁です。入学当時に学費100万円の学年がG10になる頃には2倍の200万円になってしまうという異常なまでの値上げ幅に至ってしまいました。加えて、昨年11月に学費不平等を訴える勇気ある御父兄からの手紙が私と副理事長それぞれ宛に頂きました。その手紙の中には、「学費がますます上乗せされるという最中、一方で副理事長と仲の良い父兄は(5割または9割)免除の学費優遇を受けている。お小遣いもあげている。父兄の中から副理事長と親しいというだけの理由で学費免除目的の職員採用に対しての問題提議。えこ贔屓をやめて欲しい。まともに払っている父兄が苦情を言ったところで学校(副理事長)に睨まれて子供の立場が悪くなる。皆の不満が学年を越えて鬱積して拡まっている。是非それを学校の主要メンバーで話し合って欲しい」などと謙虚に切実に書かれていました。副理事長が私に隠していた学費優遇の真相と私物化を遂に知り得た私は大変問題視しましたが、副理事長は無視をしました。I will now tell the truth. At the end of last year, the locks were changed at my house suddenly when I was away, and I found myself thrown out of my own home. I also had my rights at the school stripped away in a devious manner just before the change of the board members was decided. Based on orders from the Deputy Director, office staff also stopped my salary and cancelled my credit card. Furthermore, the Deputy Director convinced my banks to put controls on my account based on the blatantly false rumor that I was suffering from dementia and was being scammed. The Deputy Director spread these lies further, telling my friends and relatives, “the Director is suffering from dementia and doesn’t know what he’s thinking. He’s being scammed, so don’t lend him any money.” In this way, my dignity and freedom as a human being was stolen from me, and I was forced into isolation. The Deputy Director even hired a private detective to follow me, and has tracked my activities over a long period of time, and she is extremely cautious about me going to the school.

Why am I sharing this story now? KIST’s achievement in receiving the 12th highest Diploma Programme score in the world is a result owed to the wonderful efforts of our students. The Deputy Director’s idea to use this achievement in order to raise tuition, however, is pure sophistry. Parents have experienced truly abnormal price increases, enrolling in the first grade for a tuition of one million yen per year, only to see it double to two million yen per year by the time the tenth grade. It greatly pains my heart to see the parents of KIST suffering from this dilemma, telling themselves, “I cannot make the tuition increases a reason to pull my children out of the school.” In November last year, both I and the Deputy Director received letters alleging tuition inequality, sent from courageous parents at KIST. In the letter, it was humbly and desperately stated, “Despite continuously rising tuition, the Deputy Director is reducing the tuition (by 50% to 90%) for parents with whom she has a good relationship. She is even giving them some allowance money. It is a problem that the Deputy Director is hiring some individuals as staff only to provide a tuition discount to favored parents at the school. We want KIST to stop such favoritism. If we parents, who are paying full tuition, make any complaint, our children are put in a difficult situation by the school (the Deputy Director). The dissatisfaction is growing across all grades year by year. We want the key members of the school administration to discuss this matter.” In the letter, it was humbly described that the school tuition is not an easy burden for many parents, and amidst this, some parents were receiving unequal, preferential treatment based on their relationship with the Deputy Director. If the parents raised these concerns, however, the Deputy Director would make school life difficult for their children. In the letter it was written that parents were holding back their smoldering discontent out of a desire to protect their children from unfair treatment by the Deputy Director. Having finally seen the truth of the tuition incentives and monopolization of the school by the Deputy Director, which she had long hidden from me, I realized we faced a major scandal. However, the Deputy Director ignored the matter.

=理事長職を解任されました=

私は「御父兄の間で副理事長の行っている学費優遇のどんな噂になってしまっているのか」「この匿名手紙を書いた人以外にどれだけの人々が実際に不満を溜めて怒っておられるのか」を把握するのに、その手紙に書いてあった学費優遇を受けている父兄と副理事長の両者を良く知る御父兄に相談しました。誤解が無い様に言いますが、その人は副理事長からの学費優遇を受けていません。翌日、その人は手紙に書いてあった学費優遇を受けている御父兄に事実確認を行ってくださいました。にもかかわらず、副理事長はその相談を「男女関係で密会した」とすり替えした。さらに「理事長を騙して学校乗っ取ろうとしている」とあり得ない嘘をつきその人への名誉毀損を繰り返しました。副理事長は続けざまに理事メンバーにも同じ嘘をついて大切な匿名の手紙から関心をそらして自分の非行をはぐらかしたのです。一方並行して副理事長はその人に「理事長は認知症で(命が)二、三カ月したもたないかも」、「あなたと理事長がそんな関係だなんて思ってもいない、第一、理事長は糖尿病で何十年も性的なことを出来ないのだから貴方を私が疑うわけがない」と聞かされたくもない巧みな言葉で、自分がしている名誉毀損行為を誤魔化していました。現在その人は弁護士をたてて、副理事長のモラルハラスメント、パワーハラスメント、名誉毀損、幾重にも重なる嘘と失礼極まりない発言に対し、訴訟覚悟で内容証明書によって謝罪と訂正を求め続けられています。しかし、副理事長はこれについても無視をつつけています。副理事長は匿名手紙と向き合わないどころか隠蔽したのです。手紙に書いてある御父兄の勇気ある訴えを完全無視しました。KISTは学費を払っている御父兄皆様よりも、副理事長の「お友達」が最優先で大切にされて、学費も授業も手厚く優遇される不公平な学校になっていたのです。そして副理事長にとって不都合なことは隠蔽する学校になりました。この一連のことは私の中で副理事長の人間性を決定的に疑うものとなりました。私は匿名手紙を真摯に受けとめ、副理事長による学費値上げそのものが本当に必要な値上げなのか考えるようになりました。また、あってはならない学費の不平等や学校経費の在り方を新校舎建設以前に是正をすべきだと強く思うに至ったのです。昨年12月に問題解決の第一歩として会計監査法人の導入を理事長として私は提案しました。学校が赤字であった4年ほど前には導入は費用を圧迫するために私自身も躊躇していましたが、黒字化した現在は問題解決のために導入する絶好のタイミングです。私がそれを副理事長と関係者数名に提案した翌朝。昨年12月に問題解決の第一歩として会計監査法人の導入を理事長として私は提案しました。学校が赤字であった4年ほど前には導入は費用を圧迫するために私自身も躊躇していましたが、黒字化した現在は問題解決のために導入する絶好のタイミングです。私がそれを副理事長と関係者数名に提案した翌朝。学校の校門で生徒の登校挨拶に立つ私を待ち構えていたように副理事長ら数名が私を無理矢理校門からオフィスまで引きずって密室に連れ込み怒号して理事長退任を強要しました。その時に大怪我を負いました。(私が70メートル引きづられるところを目撃した方を探しています) 彼女達の異常なほど攻撃的な行動に危機感を覚えつつも後日の理事メンバーによる会議では手元資料として私の意思を表明した文章と御父兄からの学費不平等を訴える手紙をコピーして全理事に渡しました。ところが会議のさなか突然に石原理事が卑劣な言葉で捲し立て、副理事長側の弁護士の父兄が乱入し私に罵声を浴びせかけ、会議を紛糾させました。学校顧問弁護士の寺井理事は私の理解者のふりをして副理事長に情報を漏らす役目をしていたことが私への誤送信のメールで判明し心底恐ろしくなりました。石原理事夫妻、奥出理事においては会って話しを聞いて欲しいとインターホンを鳴らし電話をしても夜の8時から11時まで冷たい大雨の中、玄関先で私は無視をされ放置されました。二人共、学費公平化の話しをまるで示し合わせたように一切聞いてくれませんでした。私は両親が創業した会社から20年間にわたり約100億円をKISTに補填し続けてきました。ずぶ濡れの私は自分の不甲斐なさに押しつぶされ、その夜は死にたいと思うに至るほどの精神状態になりました。年明けすぐの出来事です。そして御父兄の皆様には1月8日のメールで私の理事長退任が知らされたのです。学費問題の全ての情報は副理事長らによって隠蔽にむかって推し進められたのです。私は副理事長に多くの権限を与え過ぎました。雇用や学校運営や学費について一極集中することで正常な議論が不可能になっていたのです。副理事長はじめ一部職員による慢心と学校の私物化を私は確信しました。To understand what rumors were spreading among the parents regarding the tuition reductions by the Deputy Director, and how many parents were holding back dissatisfaction and anger in addition to the authors of the anonymous letter, I spoke to a parent who was familiar with both the parents said to be receiving tuition discounts and the Deputy Director. To avoid any misunderstanding, I will now state this parent was not personally receiving any discounts. The next day, this parent spoke with some of the parents said to be receiving tuition discounts to understand the truth of the matter. The Deputy Director, however, tried to cover up the incident by calling my discussion an “illicit meeting between the Director and parent.” She began spreading absurd rumors that this parent was trying to take over the school, and repeatedly libeled and disparaged the individual. The Deputy Director even spread these lies among the board of directors to turn attention away from the important anonymous letter we had received, and cover up her inappropriate actions. At the same time, the Deputy Director said to the parent involved, “The Director is suffering from dementia and only has two or three months to live,” and, “I don’t believe you and the Director have any relationship. First of all, he has been suffering from diabetes for decades and cannot have relationships with a woman.” She used these ugly, scandalous words to cover up her own libeling and disparagement. Currently this parent has hired a lawyer, and submitted a civil lawsuit against the Deputy Director requesting an apology and correction for the moral harassment, power harassment, libel, and atrocious lies and statements she has suffered. The parent will bring this matter to court if it is not addressed. Despite this, the Deputy Director continues to ignore the parent. The Deputy Director does not face the letter of complaint we received and continues to cover it up. She has ignored the courage required by the parents who wrote the letter. She has favored her “friends” over the parents paying tuition. KIST has become a school where the Deputy Directory’s friends receive enormous favoritism in both the classroom and tuition. KIST is also a school where the Deputy Director covers up any facts that are inconvenient. This series of events has led me to completely doubt the character of the Deputy Director. I took the contents of the anonymous letter seriously, and began to question whether the tuition increases advanced by the Deputy Director were truly necessary. I strongly felt that the abnormal tuition, tuition inequality, and state of school expenses had to be corrected before the construction of the new school building. In December last year, in my role as Director I proposed the introduction of an accounting auditor as a first step towards solving the problem of tuition. About 4 years ago, when the school was showing a loss, I hesitated at introducing an accounting auditor due to the large expense. But now that the school was making a profit, I felt it was the ideal time to appoint such a role.  Therefore, I made my proposal to the Deputy Director and a group of close associates. The following morning, however, I found the Deputy Director and several others waiting for me as I prepared to welcome our students at the school gates, and they pulled me into a private room in the office to shout me down and demand my resignation. At that time, I suffered injuries.

Despite feeling great danger due to the extreme abnormality and violence of the Deputy Director and her associates, I prepared a letter stating my personal intentions, and copies of the letter alleging tuition inequality sent from the parents, and distributed these materials to all directors at a board meeting held the following day. During the board meeting, however, Director Ishihara suddenly insulted me, and the parents of the Deputy Director’s lawyer burst into the meeting screaming at me, completely disrupting the proceedings. Furthermore, I learned that the school lawyer and director Terai, who I thought had been one of my supporters, was secretly sharing all my information with the Deputy Director when he accidentally sent a message to me meant for the Deputy Director. This terrified me to no end. A parent even came to visit me at my hotel, and pretended to encourage me for hours, only to share all my thoughts and information with Director Ishihara. When I visited Director Ishihara and his wife, and Director Okude at their homes seeking to have a discussion, they left me standing on the doorstep from 8pm in the evening to 11pm at night in the cold, pouring rain, completely ignoring me aside from a few words over the interphone and telephone. Director Ishihara and Director Okude would not listen to any discussion of equalizing the school tuition. I have compensated gaps in KIST’s funds for over twenty years, using nearly 10 billion yen drawn from the company my parents founded. Soaking wet and cold, that night I was pushed to nearly wishing I was dead, crushed by realizing my complete lack of power. This happened just after the turn of the new year. And shortly after, on January 9th, the parents of KIST were informed of my resignation as Director by email. All the information regarding the tuition problem was being covered up by the Deputy Director. I gave the Deputy Director too much authority. Concentrating authority for hiring, school management and tuition all in one position made it impossible to have reasonable discourse over these matters. I recognized that the operations of the school were taken over by the arrogance and greed of the Deputy Director and a small portion of the staff.

=生徒父兄のことより自分最優先=

私を11月に自宅から追放後、副理事長は年末に、学費半額優遇をもちかけている一部お気に入りの父兄と、学費半額を前提にこれから受験する俳優の家族を自宅に招き盛大なパーティーを行いました。その父兄らには私から直接「私のいない留守宅でパーティーなどしないように」とお願いまでしましたが聞き入れてもらえませんでした。年明けには一人五万円を下らないレストラン「島」で年明けパーティーを行うという一連の行動から察すると、残念ながら全く反省はありません。KISTは全て皆様からの学費だけで運営しています。従って、上記の費用も皆様の大切な学費そのものです。また、学費の値下げをしたい私に対して、自分が追い出しておきながら皆様の大切な学費使って長期間の探偵費用を支払うつもりなのでは、と副理事長の傲慢さ、図太さに憤慨しています。盗撮、盗聴、尾行をいつまで続けるきなのですか?無駄な探偵費用は数千万以上と推測します。それに対して誰も何も言えない環境が異常なのです。こうして隠蔽は経費の改ざんなどによって今後も行われることでしょう。IB校として「イジメのない学校」など掲げる理念は立派ですが、果たしてそれが実行されているのでしょうか。近年の副理事長から御父兄への話は「DP点数」と「学費値上げ」、このワンセットだけです。「父兄は私に逆らえない。父兄は私を敵に回したくないからね。」副理事長が言いました。私が意見をしても聞きませんでした。また、副理事長たちは私に対抗する行動として職務であるクリスマスコンサートを学校に居ながらボイコットしました。生徒の成長を観ることのできる貴重な機会だというのに私的な感情を抑えられず平然と公私混同をする、それを許してしまう周囲の環境の表れです。最前列ががらりと空席の椅子を見て私は愕然としたものです。一年の終わりに生徒の成長に目を細めることこそが教育現場にいる何よりの喜びだと思うのです。After I was thrown out of my home in November last year, the Deputy Director held an ostentatious party for a small group of parents to whom she was providing half-price tuition, and a famous actor whose child would soon take the entrance exam with the understanding the family would receive half-price tuition. I directly asked these parents, “Please do not hold a party in my house while I’m away,” but they did not listen. This behavior has continued into the new year, with a New Year party being held at the restaurant “Shima,” which costs over 50,000 yen per-person, and so I must unfortunately assume those involved have no remorse for their actions. KIST operates entirely based on tuition, which means the above events were paid for using your precious tuition money. It is unforgivable that the Deputy Director has wasted school funds on the private detective hired to track me, a person who is trying to lower school tuition, over such a long period of time. Throwing me out of my home and using school funds to pay for a private detective. How long will this spying, eavesdropping and tailing continue?  This meaningless private detective has cost several tens of million yen of school funds. And KIST is now a place where nobody will say anything in opposition. Even if the Deputy Director tampers with the accounting and makes some excuse to you, the parents of KIST, it is still the truth. The parents of one family who had their tuition reduced by the Deputy Director suffered health problems due to the pressure placed on them by the Deputy Director and office staff starting from December last year. This family thus made the decision to leave the school. It was the Deputy Director herself who offered the family this preferential treatment several years before the incident. I’m sure this covering up and false accounting will continue. As an IB school, KIST sets forth goals such as being “a school without bullying” and other admirable ideals. Are we fulfilling these ideals? In recent years, the Deputy Director only speaks to parents about “D.P. scores” and “tuition increases.” The Deputy Director once told me, “The parents will not disobey me. They don’t want to make me their enemy.” I expressed my opinion on this matter, but was ignored. As a further act of opposition to my actions, the Deputy Directors even boycotted the Christmas Concert, which is part of our professional duties, despite being present at the school. The deputy directors mixed professional and private matters to the point where they would use their personal feelings as an excuse to skip a precious opportunity to see the growth of our students. This shows the degree to which the school’s sense of professional conduct has degraded. I was appalled to see the gaping hole left by the empty seats in the front row. I feel that the greatest joy of being at a place of education is to look lovingly upon the growth of one’s students at the end of the year.

=KISTを本来の信条に立ち戻したい=

生徒並びに御父兄の皆様は、これまでに職員や学校運営に対して感じた不服を学校に伝えることが出来ずに我慢されていたのではないでしょうか。学校を信じて通っている生徒や御父兄の皆様を絶対に騙してはいけない、その想いでこの場を設けさせていただきました。学校が正しい情報を正当に処理することは当然であります。果たして今それが出来ているのでしょうか。私はこの4ヶ月間を一人で過ごし、これらのことを毎日ひたすら考えてきました。私はより一層、全ての生徒、御父兄に対して安心、安全、平等であることを目指します。私はKISTを本来の原点に立ち戻したく動いています。しかしながら、御父兄の皆様のご理解なくしては改革できません。そこで御父兄の皆様の率直なご意見をお聞かせ願いたいのです。どんなことでも、匿名でも構いません。大切なお子様を託し学費を納めてくださっている御父兄の皆様の不安や不満を受けとめ、KISTをあるべき姿に戻したいのです。ご協力頂ける皆様には心から感謝致します。どうか奇譚なくお叱りや不満の言葉をお寄せください。励ましの言葉も有り難いです。御父兄の皆様の貴重なご意見を必ずや反映できるよう精一杯努力致します。私は新体制を確立して監査法人による現状チェックを行い、その結果を踏まえて、授業料を見直しその軽減の仕組みを確立し、新校舎建設計画を再検討します。より多くの御父兄から回答を頂きたいと思っております。どうか皆様が信頼する御父兄にこのアンケートとホームページのURLを共有してください。私からの報告は今後も随時更新致します。何卒、宜しくお願い申し上げます。

小牧義重より    

Kインターナショナルスクール創立者  

2020年3月20日  東京都内にて

For the students and parents of KIST, I am sure it was very exasperating to be unable to voice your dissatisfaction towards the staff and operation of the school for such a long period.

This letter represents my conviction that the students and parent who attend and believe in KIST must not be deceived. It is the unquestioned role of a school to appropriately manage correct information. Can we say that the school is fulfilling that role today? I have been alone these past four months and have thought about the future every day. I want provide a greater sense of assurance, peace and equality to all students and parents of KIST.I am now working to return KIST to its roots. These reforms, however, cannot take place without the understanding of the parents of KIST.I would therefore like to hear all of your frank, direct opinions. I would like to hear anything you have to say, even if it is done anonymously. I want to hear all the doubts and dissatisfaction you feel as parents of KIST, who work hard to provide tuition for your precious children, and use these opinions to return KIST to the way it should be.I would like to offer my deep, heartfelt appreciation to everyone who can provide their cooperation. Please do not hold back, and share with me all of your anger and dissatisfaction. I would also greatly appreciate any words of encouragement.

I will devote all my strength to reflecting your opinions in the future management of the school. I will establish a new management structure for the school, and carry out a thorough check of the current situation through an auditing auditor. Based on those results, I will review the tuition, and launch an initiative to lower the school tuition, and also review the new school building plan. I would like to hear from as many parents as possible. Please share the following survey URL and Homepage URL with other parents you trust. I will provide further updates from time to time going forward.

I humbly ask for your cooperation and support.

Sincerely,

Yoshishige Komaki

Founder, K. International School Tokyo

March 20, 2020, Tokyo

 

=副理事長へ=

To the Deputy Director,

最後に副理事長に伝えたい。この文章は人に書かされたのではなく、ぼくが書いた。ぼくの意思で書いたんだ。人のせいにするのはもうやめなさい。体が不自由な私を善意だけで助けてくれている人たちを「乗っ取りだ」「詐欺だ」「男女関係だ」と君の嘘に利用して巻き込むのをやめなさい。御父兄たちがぼくを応援してくれるようになってきた。職員も始まっている。教育の場では必ず真実が勝つようになっている。君は嘘が通用すると思っているが、実際、まともな人は君の嘘は信じていませんよ。君から睨まれたくないから君の嘘に泣いている御父兄と職員が大勢います。ぼくは日本人以外の生徒の御父兄の皆さんにも真実を知ってもらいたかった。「証拠が無い」と君が嘘を重ねることは想定してる。証拠は全てある。KISTの生徒たちは嘘が上手なほうが勝つことを君から学ぶのですか。もうやめなさい、学校は聖域です。君は生徒、御父兄、職員の自由と多様性を認めるべきだ。君がKISTを私物化して生徒父兄を苦しめることは、ここまできたら許されない。御父兄を互いに監視させるのも人権問題だ。可哀想だ。まるでマインドコントロールするような一斉メールは御父兄に対して失礼極まりない。いま君を許したらぼくが死んだ時に死んだ両親に顔向けができない。

KISTを初心に戻し蘇生させることをぼくの人生最期の仕事とする。

In closing, I would like to share a message with the Deputy Director. This letter was written entirely by me, and not by anyone else. I wrote this letter under my own volition. You must stop placing the blaming others for your actions. Stop libeling those who have helped me, a person who suffers from disability, with lies such as “they are trying to take over” or “cause a scam” or “having an affair.” Stop manipulating these people to your own purposes. The parents have come to support me. The staff are also starting to understand. In a place of education, the truth will always win. You may believe your lies deceive others, but forthright people can see through your charade. There are many parents and staff members who are suffering due to your lies, because they do not want to elicit your hatred. I wanted to share the truth with KIST parents from overseas. I am sure you will deny everything saying, ‘You have no proof.’ I have proof for everything. Will we allow the children of KIST to learn that skilled liars are the ones who win? Stop your lying, the school is a sacred place. You must accept freedom and diversity among our students, parents and staff. I can no longer forgive your unchecked monopolization of KIST and abuse of our students and parents. Making the parents watch each other is a violation of human rights. It is an unforgivable tragedy. Your mass mails to the parents are an attempt at mind control, and is rude and boorish. If I forgive you, I will never be able to face my parents when I meet them in the world to come.

I here state that my final mission in life is to return KIST to its roots and rejuvenate its spirit.

 

K International School Tokyo 創立者 小牧義重

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