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2020 / 04 / 18
13:07

「週刊文春」の記事要約UPしました。

4月23日最新号 

今年1月8日にKISTから保護者への「理事長交代」の一斉メールで学校創立者小牧義重理事長が突然めたことを知った保護者の間で不安が広がったことから記事ははじまる。創立者義重氏は親の代からの重機会社の経営から私財を投じてKISTを設立した緯を冒頭に触れ、今年一月に義重氏が理事長解任されたことに詳しく取材がなされていた。きっかけが学費優遇を非難する匿名手紙であること。岩崎ひろみ氏の学費優遇と百万の学費未いがある事実を認めた上で、それらは高齢の義重氏がここ年学校経営から一引いていたことから、実を握っていた孝子副理事長が行ったということを岩崎氏の本サイトへの書き込みから引用して書かれている。目に余る公私混同について改めるよう義重氏が孝子氏ら経営陣に求めていた最中の理事長解任であったこと。また記事には孝子氏がホステスをしていた時に義重氏と出会い、その年後、孝子氏が時の夫と共に義重氏の重機リース会社に入社したことや、義重氏と孝子氏共にその後それぞれが離婚し、再婚したこと。学校設立初から藤現理事長はじめ孝子の知人が何人も学校職員になってることが書かれている。今年三月、追放された義重氏がサイトを開設し、学校の問題点について意見を募集。岩崎氏と孝子副理事長との優遇に至るまでのやり取りを岩崎氏が書き込んだ。「ミセスは他にも納したり優遇したりしてる人がいるから大丈夫。ここは私立なんだからわたしがいいと言えばいい」「人の役者を紹介してから体育館改築の話がいつの間にか演劇ホールに発展していき、彼らがボランティアをすると学費を半額にするという話をミセスから聞いた。だんだん怖くなった」と、詳しく書かれている。岩崎氏は今年二月に職員をめ、お子さんも退学されたことにも触れてある。週刊文春の記者の取材にして岩崎氏は「未いの学費は現在けている」と答え、義重氏は「副理事長の公私混同を指摘し監法人を入れるべきだと理事たちに言ったが、理事長職も解かれ三月には理事も解任された。現在は無効を求めて東京地裁に訴を提出し受理された」と明したと書かれている。孝子氏は同記者の電話取材にして直接の返答を避け、学校にファックスするようにと求めた。そのような形で再度、同記者が質問したが、やはり副理事長名で「回答を差し控えたい」との返答だった。週刊文春の記者は「KISTは私立外国人学校教育運費として生徒一人につき15千円の補助金を受けている。紛の早期解決が求められる」として記事を終えている。

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